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食品メーカーのVフーズ(タイランド)は、植物肉など植物由来の代替食品を強化する。
14日付バンコクポストなどによると、同業のモア・フーズ・イノテックと提携し、植物肉を使った調理済み食品を共同開発、第1四半期に家庭用商品として発売した。今年6月にはツナ缶最大手のタイ・ユニオン・グループとも植物由来の食品事業で提携した。
商品の拡充とともに業務用の販売や輸出も目指している。まず年内に香港に輸出できる見通し。資金調達のため、将来の株式上場も視野に入れている。
Vフーズ(タイランド)はトウモロコシの加工食品を得意としている。昨年の売上高は約1億4,000万バーツ。
(2021年10月15日 9:03)