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ホンダの現地法人タイ・ホンダ・マニュファクチャリングは14日、日本に輸出した小型バイク「CT125」に不具合の恐れがあるとして、1万9,409台を無料で修理する改善対策を日本の国土交通省に届け出た。
ギアチェンジペダルの溶接に不具合があり、チェンジペダルアームが脱落する恐れがあるという。故障が15件報告されているが、事故は報告されていない。日本本社がギアチェンジペダルを交換して対応する。
同社はバンコク都内のラクラバン工業団地の工場でバイクを生産しており、リコール対象車は昨年3月26日から今年8月15日にかけて生産された。
(2021年10月15日 9:10)