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ダイキン工業の現地法人サイアム・ダイキン・セールスのサラウット副社長は、年末にかけて空気清浄機の販売を本格化する方針を明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号などによると、ぜんそくなどの原因となる微小粒子状物質「PM2.5」が依然として懸念されている上、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で空気清浄機の需要が拡大していることから、顧客の取り込みを図りたい考え。
まずはブランドや製品、菌やウイルスを抑制するストリーマ機能などの認知度を高める。これまでは販売代理店などに委託していた販促活動を自社で積極的に展開していく方針。
今年の空気清浄機の売上高は昨年比3倍を見込む。国内市場のシェアを5%から15%に高めることを目指している。
(2021年10月15日 9:11)