金属製キャビネットメーカーのキッジャルーン・エンジニアリング・エレクトリック(KJL)のカセムサン最高経営責任者(CEO)は、生産自動化に毎年1億バーツを投資する方針を明らかにした。
20日付バンコクポストによると、昨年は約1億バーツを投じ、生産ラインにロボットや自動化機器を導入。今後数年は同様のペースで投資を続け、生産効率の向上とコスト削減を図る。年産能力は15%増の1,700万台に高まる見込み。投資委員会(BOI)に事業認可を申請している。
同社は中部サムットサコン県に本社工場があり、電気設備を収納するキャビネットを中心に金属加工製品を生産している。今年の売上高は昨年比5%増の7億バーツの見込み。
(2017年12月21日 6:47)