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運輸省は14日、洪水の影響で中部など17県の主要道路40カ所が通行止めとなっていることを明らかにした。
15日付プーチャッカーンなどによると、同省の国道局と地方道路局が管理する道路のうち17県の主要道路69路線の計91カ所で、冠水や地滑り、橋の崩落などが発生。このうち51カ所は通行できるが、40カ所で通行不能となった。
被害が大きいのは、中部アントン、アユタヤ、東北部コンケン、マハサラカム、東部チャンタブリ各県など。
長距離路線バスを運行する国営トランスポートは、バンコクと東北部、北部をそれぞれ結ぶ路線で、一部ルートを変更して運行している。
(2021年10月18日 8:59)