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飲料大手イチタン・グループのタン会長兼最高経営責任者(CEO)は、炭酸飲料を含む新製品の投入を計画していると明らかにした。
15日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、自社ブランドの炭酸飲料を開発中で、近く市場投入できる見通し。このほか、他社から炭酸飲料のOEM(相手先ブランドによる生産)を受託しており、生産開始に向けて準備を進めている。
また、緑茶飲料「イチタン」の500ミリリットルサイズや、緑茶を使ったハーブティー飲料「イェンイェン」の微糖タイプなども投入する。機能性飲料など茶以外の飲料の製品ラインアップも拡充したい考え。
上半期の緑茶飲料市場は昨年同期比0.6%増の57億バーツ規模となり、プラスに転じた。
(2021年10月18日 9:00)