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サラダ専門店「サラダ・ファクトリー」を展開するグリーン・フード・ファクトリーのピヤ社長は、調理済み食品の販売を開始すると明らかにした。
15日付プーチャッカーンなどによると、新型コロナウイルスの感染拡大を契機に、調理済み食品市場が拡大していると分析。製品ラインアップを拡充することで、売り上げ増を狙う。
まずは「鶏肉の蜂蜜焼きサラダ」「日本風チャーシューサラダ」「シーザーサラダ」など6種類を販売する。スーパー「トップス・マーケット」と高級スーパー「セントラル・フード・ホール」で販売し、好評なら取扱店を増やす。
サラダ・ファクトリーでは、有機野菜を採用し、20種類超の自家製ドレッシングを提供している。
(2021年10月18日 9:00)