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保健省食品医薬品委員会(FDA)は15日、大麻の栽培申請324件を許可し、栽培面積が520万平方メートルになったと発表した。
首相府広報局などによると、大麻利用の規制緩和で食品用などの需要が伸び、新規参入が続出。127件が許可待ちとなっている。今年1月の規制緩和により、食品や化粧品、繊維製品などに大麻の特定部分が利用可能となり、栽培も認められるようになった。
また、研究の許可は34件、種子輸入の許可は86件となった。
種子は合計で617万9,304粒、9億2,689万5,600バーツ相当の輸入が計画されている。米国やオランダ、デンマークなどから輸入される。
(2021年10月18日 9:06)