| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
インド系鉄鋼大手タタ・スチール(タイランド)は18日、本年度上半期(4~9月)の販売量が昨年度同期比10%増の67万2,000トンだったと明らかにした。
新型コロナウイルス感染拡大の影響が和らぎ、鉄筋に使われる棒鋼の国内販売が伸びたほか、ビレットの輸出も販売増に寄与した。第2四半期の販売量は32万6,000トン。感染再拡大が影響し、第1四半期の34万6,000トンを下回った。
上半期の連結決算は、売上高が67%増の157億8,630万バーツ、純利益が9.4倍の17億6,920万バーツ。販売量増加と価格上昇で好業績となった。
(2021年10月19日 9:02)