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鶏肉加工のパナット・インターフーズは、鶏肉から揚げの小型店「チッキー・チック」のフランチャイズ(FC)出店形式を多様化する。
20日付プーチャッカーンなどによると、フランチャイジーが希望する出店先の立地や条件などにより、7種類の出店モデルを用意した。このうち3モデルはキオスク方式、4モデルは一般店舗方式。店舗面積は4平方メートルからで、4万5,000バーツからの投資で出店が可能という。
ピンヤーパット社長は、新型コロナウイルスの感染が拡大する中で、収入を補うために出店を希望するフランチャイジーが増えたと説明した。多様な出店モデルを用意することで、出店ペースを加速できると期待している。
(2021年10月21日 8:49)