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独アウディの販売代理店マイスター・テクニックのクリッサナコン最高経営責任者(CEO)は、来年から電気自動車(EV)の販売を本格化すると明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号などによると、2025年までにタイで30車種の新モデルを投入する計画で、このうち20車種をEVとする。全国で7カ所展開するショールーム兼販売店で扱う準備を進めている。
一方、EVの販売が進めば、メンテナンスや補修による収入が大幅に減少する見通し。同CEOは、アフターサービスの多様化で収入維持を図るよう指示している。
同社は2016年10月にアウディと代理店契約を結んだ。これまでの累計販売台数は約4,500台。
(2021年10月21日 8:52)