| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
商務省貿易局は20日、自由貿易協定(FTA)を利用した1~8月の輸出額が昨年同期比36.5%増の512億7,757万ドルだったと発表した。
21日付各紙によると、FTAの相手国・地域別では、中国向けの輸出額が最も多く、全体の35%に当たる177億7,178万ドルだった。以下、東南アジア諸国連合(ASEAN)(173億8,402万ドル)、オーストラリア(56億905万ドル)、日本(46億6,269万ドル)、インド(30億2,917万ドル)などの順だった。
また、特恵関税(GSP)を利用した輸出額は35.6%増の25億2,683万ドル。米国向けが43.9%増の22億5,525万ドルで9割弱を占めた。
(2021年10月22日 9:07)