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工業団地開発のピントン工業団地は、東部チョンブリ県で物流団地を開発する。投資額は15億3,000万バーツ。
21日付各紙によると、年内に着工し、2段階に分けて開発する。「ロジスティクス・パーク・イン・チョンブリ」として運営する予定。倉庫などの施設は計10万平方メートルとなる見込み。投資額のうち、用地取得が約9億バーツ、インフラ整備などが約6億3,000万バーツ。
同社は東部チョンブリ、ラヨン両県で工業団地計6カ所を運営している。中国企業の投資増加により、今後の見通しは良好という。
また、タイ証券取引所(SET)への上場を計画しており、年内に実現する見通し。調達資金を新規開発に活用する。
(2021年10月22日 9:10)