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政府住宅銀行傘下の不動産情報センター(REIC)は、第3四半期のバンコク首都圏の未開発地の価格指数が334.4となり、前期比0.5%上昇したと明らかにした。
22日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、昨年同期比では7.6%上昇した。ただ、新型コロナウイルスの感染が拡大する前の2014~19年は四半期ベースで平均14.8%上昇しており、これに比べれば上昇幅が大きく縮小したと指摘した。
バンコク都内の地下鉄(ブルーライン)延伸区間(フアランポーン~バンケー)沿線の上昇幅が最も大きく、前期比33.4%上昇した。このほか、ゴールドラインやオレンジラインの沿線など鉄道周辺の地価が上昇した。
(2021年10月26日 9:13)