| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
国営石油PTT傘下のPTTグローバル・ケミカル(PTTGC)のコンクラパン最高経営責任者(CEO)は、30年間で計220億ドルを投資する計画を明らかにした。二酸化炭素(CO2)排出量はゼロを目指す。
22日付プーチャッカーンなどによると、2021~50年の長期投資計画として明らかにした。温暖化ガス排出量と吸収量を均衡させるカーボンニュートラルの実現を目指し、50億ドルを充てる。このうち30年までに10億ドルを投じ、CO2排出量20%削減を実現させる。
このほかの170億ドルについては、生産効率の向上や新技術の導入、M&A(企業の合併・買収)などに充てる。
同社の年産量は約1,770万トンで、年間800万トンのCO2を排出している。
(2021年10月26日 9:13)