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保健省保健局が25日発表した世論調査によると、来月1日に開始される入国規制緩和による感染拡大を懸念する回答が94%に上った。
カオソット(電子版)などによると、14~20日に調査を実施。感染防止対策について、さらに徹底するべきとの回答が72%に上り、信頼できるとの回答の28%を大きく上回った。さらに取るべき対策としては、ワクチン接種の拡大や周辺国からの不法入国の取り締まりなどが挙げられた。
政府は来月1日から入国規制を緩和し、ワクチン接種完了を条件に46カ国・地域からの空路での入国者の隔離を免除する。
これとは別の枠組みで、ワクチン接種済みの入国者を隔離なしで受け入れる地域も4県から17都県に拡大する。
(2021年10月26日 9:16)