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中古車販売業協会のピンヨー会長は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で中古車需要が2~3割増加していると明らかにした。
26日付バンコクポストなどによると、新車より価格が3~4割安いのが大きな魅力。感染の可能性が高いとみて公共交通機関を避け、中古車を購入するケースも多いという。
分割払いやローン返済が滞り、中古車市場に流れる新車が増加。感染拡大の影響で市場は活性化している。
カシコン銀行傘下のシンクタンク、カシコン・リサーチ・センター(KRC)は、今年の中古車価格が昨年比で5.5~7.5%上昇し、来年も上昇が続くと予想している。
(2021年10月27日 8:43)