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太陽光発電会社スームサン・パワー・コーポレーションは27日、ベトナムで洋上風力発電所を稼働させたと発表した。
傘下の事業主体チュオン・タイン・チャビン・ウインド・パワーが南部チャビン省で発電所を建設し、営業運転を25日に開始した。出力は48メガワット(MW)。ベトナム電力公社(EVN)に20年契約で売電する。
スームサンは同発電所を開発するため、現地企業のチュオン・タイン・ベトナム・グループ(TTVN)と事業主体を設立し、80%を出資している。
スームサンの同国での風力発電所は初めて。同国では2019年5月から中部クアンガイ省の太陽光発電所を稼働させている。
(2021年10月28日 9:28)