流通大手セントラル・グループのセントラル・プラザ・ホテルは22日、バンコク都内のチェーンワタナ通りの政府合同庁舎に併設されているホテル・会議場の運営受託の新たな契約を締結した。
23日付バンコクポストによると、財務省傘下のタナラック・アセット・ディベロップメントと20年契約を結んだ。6年前から「セントラ・バイ・センタラ・ガバメント・コンプレックス・ホテル&コンベンションセンター・チェーンワタナ」として運営しており、新たな条件で契約を更新した。
タナラックがホテル運営会社の提案を募ったところ、セントラルだけが応じ、契約料11億4,000万バーツで受託した。さらに同社は5億バーツを投じ、204室の全客室の改装などで施設を拡充する。
(2017年12月25日 6:09)