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コングロマリット(複合企業)のBグリム・グループ傘下の発電会社Bグリム・パワーは28日、大手財閥TCCグループの不動産投資会社ユニベンチャーとの合弁会社を通じて発電所2カ所を買収すると発表した。
合弁会社のユニベンチャーBGPが、発電所2カ所を傘下に持つイースタン・コージェネレーションの全株式を発電・印刷会社のイースタン・パワー・グループの傘下企業から年内に買い取る。買収額は124億バーツ。
発電所はSSUTとPPTCの2社がそれぞれ運営している。SSUTは中部サムットプラカーン県のバンプー工業団地内、PPTCはバンコク都内のラクラバン工業団地内で運営し、合計出力は360メガワット(MW)。
(2021年10月29日 9:34)