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農機部品メーカーのKWメタル・ワークのウクリット社長は、今年の売上高が昨年比40%増加するとの見通しを明らかにした。
10月29日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、昨年の売上高は3億5,506万バーツだった。農機需要の高まりに伴い、部品の売り上げも伸びていると説明。このほか、天然成分の抽出を手掛ける子会社2社の設立も売り上げを押し上げるとみている。
子会社は、医薬品やサプリメント(栄養補助食品)の原料などに使われる大麻の成分や、大麻以外の天然素材から化粧品用の成分を抽出する。
来年の売上高は前年比15%増と予測している。
(2021年11月1日 8:50)