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外務省は10月30日、新型コロナウイルス対策の入国規制の緩和により、11月1日から入国者の隔離を免除する対象国をあらためて発表した。
対象は63カ国・地域あり、21日に発表した日本を含む46カ国・地域に17カ国・地域を追加した。
17カ国・地域はインド、ネパール、スリランカ、台湾、ラオス、ミャンマー、フィリピン、ベトナム、インドネシア、モンゴル、モルディブ、クロアチア、スロバキア、ルーマニア、ルクセンブルク、クウェート、オマーン。
ワクチン接種完了を条件に空路での入国者の隔離を免除する。出発前と到着後の検査や5万ドル以上が補償される医療保険加入なども必要となる。
(2021年11月1日 8:54)