賃貸工場・倉庫開発のタイコン・インダストリアル・コネクションは25日、工業団地開発のロジャナ工業団地、アジア工業団地と3社で不動産開発の合弁会社を設立したと発表した。
合弁会社は「TRAランド・ディベロップメント」で資本金100万バーツ。タイコンが50%、ほかの2社が各25%を出資した。不動産開発事業の拡大を目的に設立した。具体的な計画は明らかにしていない。
合弁会社の事業に充てるため、各社が計4億5,000万バーツを合弁会社に貸し付ける。出資比率に応じ、タイコンが2億2,500万バーツ、ほかの2社が各1億1,250万バーツを負担する。
(2017年12月26日 6:26)