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マレーシアの格安航空エアアジアは2日、タイ路線で定期便の運航を再開すると発表した。
クアラルンプール発着の南部プーケット線を5日、バンコク線を8日に再開する。両路線とも週2便を運航する。それぞれ片道199リンギ(約1,600バーツ)から、50リンギからの航空券を発売した。バンコクではドンムアン空港を使用する。
タイ政府が1日から入国規制を緩和し、ワクチン接種済みの入国者の隔離を免除しているため運航を再開する。対象の63カ国・地域にマレーシアも含まれている。航空需要の回復に伴い、さらにタイ路線を拡充する方針。
(2021年11月3日 8:27)