観光スポーツ省観光局の集計によると、11月にタイを訪れた外国人旅行者は昨年同月比23.2%増の302万863人だった。プラスは9カ月連続。国籍別で日本は5位だった。
国籍別のトップは中国で79万751人(同82.9%増)。2位はマレーシアで25万1,412人(10.4%減)、3位はロシアで16万3,334人(23.2%増)、4位は韓国で14万7,762人(28.8%増)、5位は日本で14万150人(15.1%増)。
地域別では、東・東南アジアが最も多く、全体の64.1%を占めた。
1~11月にタイを訪れた外国人旅行者は昨年同期比7.8%増の3,184万5,616人となった。日本は同7.3%増の140万6,139人で5位だった。
(2017年12月26日 6:27)