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携帯電話料金などの自動収受機「ブントゥーム」を運営するフォース・スマート・サービスはこのほど、低所得者向けに少額傷害保険の販売を開始した。
3日付各紙によると、保険販売のTQMコーポレーションと協力し、損害保険会社の仏系アクサ・インシュアランスの保険を投入した。保険期間が1カ月で保険料12バーツ、6カ月で62バーツ、1年で123バーツの3種類あり、保険金は最高10万バーツ。交通事故などで死亡・負傷した場合に支払われる。
「ブントゥーム」は国内シェアトップ。設置台数は13万台を超え、利用者は2,000万人に上るという。80種類以上の商品・サービスを提供している。
(2021年11月4日 8:37)