ホテルチェーン経営大手のデュシタニは来年、フランチャイズ(FC)方式によるホテル展開を開始する。
25日付各紙によると、海外でホテル網を拡大する戦略の一環。昨年末から「デュシタニ」など同社のブランドによるFC運営を海外で提案し、すでに6軒の開業が決まった。来年にベトナムとバングラデシュ、アラブ首長国連邦(UAE)で各1軒、中国で3軒がオープンする。
北米ではホテルの90%をFC方式が占める一方、アジアでは13%にとどまっており、今後は増加するとみている。
デュシタニは国内外でホテル28軒を展開。FC方式の6軒を含め、将来の62軒の計画が決まっている。
(2017年12月26日 6:26)