食品・日用品大手オーソトサパーは来月、缶コーヒー飲料の新製品を発売し、市場に参入する。
25日付ポストトゥデーによると、同社が製造・販売する栄養ドリンク「M150」に合わせ、缶コーヒー飲料のブランドは「Mコーヒー」となる見通し。2風味を用意する。ターゲットは栄養ドリンクと同様に肉体労働者や会社員に設定する。
国内の缶コーヒー飲料市場は120億バーツ規模。味の素の「バーディー」がシェア50%超でトップ、2位はネスレの「ネスカフェ」で32%。このほか、ラオスの「ダオ・コーヒー」、地場系乳製品メーカー、ダッチミルの「アラバス」などが拮抗している。
(2017年12月26日 6:28)