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政府は8日、新型コロナウイルス対策の入国規制を緩和した1日から6日間の空路での入国者が2万92人だったと明らかにした。
9日付各紙によると、ワクチン接種を条件に63カ国・地域からの入国者の隔離を免除するなど規制を緩和し、入国者が大幅に増えた。到着後の検査で陽性だったのは15人で、全体の0.07%にとどまった。
国別では米国が2.465人で最多。ドイツ(2,334人)、英国(1,376人)、日本(1,258人)、韓国(906人)、ロシア(905人)、スイス(838人)などと続いた。
空港別では新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)が1万2,978人、南部のプーケット空港が6,722人、サムイ空港が309人、北部のチェンマイ空港が83人だった。
(2021年11月9日 9:03)