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マレーシアの格安航空エアアジアは8日、クアラルンプール~バンコク線の運航を再開した。
新型コロナウイルスの影響で運航を一時休止していた。バンコクではドンムアン空港を利用し、同空港の国際線再開の皮切りとなった。中型機のエアバスA320で週2便を運航する。第1便の搭乗率は65%だった。
タイ政府が1日から入国規制を緩和し、ワクチン接種済み入国者の隔離を免除しているため運航を再開した。対象の63カ国・地域にマレーシアも含まれている。
今月5日にはクアラルンプール~南部プーケット線の運航も再開しており、タイ路線は計2路線となった。
(2021年11月10日 8:11)