鉄鋼構造物を製造するSTP&Iは25日、物流事業への参入に備え、倉庫などを取得したと発表した。
新たに設立したほぼ全額出資の子会社STプロパティー&ロジスティクスが中部の2カ所の土地・建物を取得した。パトゥムタニ県ラムルッカの工場・倉庫(延べ床面積約3万200平方メートル、敷地面積約8万2,600平方メートル)と、アユタヤ県のバンパイン工業団地内の倉庫(同約4万3,300平方メートル、約6万5,200平方メートル)で取得額は計13億バーツ。
新たな子会社は今年10月設立で資本金100万バーツ。物流事業と不動産開発事業に参入するため設立した。
(2017年12月27日 6:37)