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大手財閥ジャルーン・ポーカパン(CP)グループと中国の商用車大手、北汽福田汽車の合弁会社CPフォトンは、電気自動車(EV)を市場投入する。クリッサナ社長が明らかにした。
プラチャーチャート・トゥラキット最新号などによると、今月18日に電気モーターだけで駆動する商用車を発売する。低炭素社会の実現を目指す政府の方向性と合致する選択肢のひとつとして顧客に提供する。
また、販売網を見直す方針も示した。現在のディーラーは19カ所。販売が不振な店舗を閉店するとともに、新たに5カ所を開設する計画を明らかにした。
(2021年11月11日 9:12)