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「セブン-イレブン」を運営するコンビニエンスストア最大手CPオールは11日、第3四半期に新店舗139店をオープンしたと明らかにした。
店舗数は6月末の1万2,743店から1万2,882店に増加した。新型コロナウイルスが影響し、新規出店は前期の156店を下回った。
コンビニ事業の売上高は昨年同期比8.2%減の681億9,700万バーツ、純利益は同55.5%減の17億1,100万バーツ。夜間外出禁止に伴う営業時間短縮が響いた。
1店当たりの来客数は1日平均730人、平均客単価は85バーツ。1店当たりの売上高は1日平均6万2,281バーツだった。
(2021年11月12日 10:00)