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三菱電機が出資する家電メーカー、カンヨン・エレクトリックが11日発表した上半期(4~9月)の連結決算は、売上高が昨年同期比13.4%減の34億9,300万バーツ、純利益が同59.9%減の2億4,500万バーツだった。
同社は三菱電機の冷蔵庫、扇風機、換気扇、給水ポンプなどを生産している。売上高のうち国内向けは15.7%減の13億300万バーツ、輸出向けは11.9%減の21億9,000万バーツだった。
新型コロナウイルスの影響による第2四半期の生産減少が響いた。冷蔵庫や扇風機などの生産を一時停止していた。同期の売上高は44.9%減の12億1,300万バーツ、純利益は80.0%減の1億500万バーツだった。
(2021年11月12日 10:04)