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米化学大手ダウの現地法人ダウ・ケミカル・タイランドは11日、プラスチック容器メーカーのタイ・パッケージング・マニュファクチャラー(TPK)と提携した。
12日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、消費後にリサイクルされた再生原料のPCRプラスチックから、収縮フィルムを開発・生産する。PCRプラスチックの使用比率を40%とする。通常の収縮フィルムの生産に比べ、二酸化炭素(CO2)排出量を17%、エネルギー消費量を30%削減できると試算している。
ダウは2035年までに、包装用の全製品を再利用可能、またはリサイクル可能とし、循環型経済に貢献することを目指している。この一環でTPKと提携した。
(2021年11月15日 8:14)