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不動産開発のオーシャン・プロパティーのナポン社長は、東北部コンケン県で投資目的のコンドミニアム需要が拡大しているとの見方を明らかにした。
15日付プーチャッカーンなどによると、同社の低層コンド「オーシャン・グランド・レジデンツ・ミトラパープ・コンケン」を長期的な資産として賃貸用に購入する投資家が増えていると説明した。
同コンドは236戸。成約率は60%で、このうち8割が実際の居住用として購入された。残り2割が投資目的。購入者の職業は、医療関係者が6割、一般企業の従業員が3割、学生らが1割。
(2021年11月16日 8:13)