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私立病院経営のトンブリ・ヘルスケア・グループは15日、医療用大麻関連事業で子会社を設立したと発表した。
新会社は「トンブリ・カンナビズ」で資本金1億バーツ。出資比率はトンブリ・ヘルスケア・グループが75%、同社のブン会長が15%とした。
新会社が薬用植物の抽出物を使った医薬品の研究開発(R&D)と製造、販売などを手掛ける。
トンブリ・ヘルスケア・グループは昨年、医療用大麻を使用した医薬品のR&Dや製造で協力するため、国立大学3校と協力する覚書を結んでいる。3校はシーナカリンウィロート大、マヒドン大、カセサート大。
(2021年11月16日 8:14)