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ワラウット天然資源・環境相は15日、南部クラビー県のピピ島にあるマヤ湾の立ち入り禁止を来年1月1日から解除する方針を明らかにした。一般開放は約3年半ぶりとなる。
国営タイ通信(TNA)などによると、天然資源・環境省が2018年6月1日から環境保護を目的に一般の立ち入りを禁止している。マヤ湾とマヤビーチは観光客とボートの増加で水質が悪化し、サンゴなどに悪影響を与えていた。環境の回復が進んだとみて、条件付きで観光客に開放することにした。
一般開放の時間は午前10時~午後4時、同時に立ち入りできる人数は300人に制限。1人の滞在時間は1時間に限り、遊泳できる区域も一部に限定する。
(2021年11月16日 8:17)