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市場調査のクロス・マーケティング(本社・東京都新宿区)が15日発表したタイの日系企業調査によると、新型コロナウイルス感染拡大の影響として、在宅勤務を挙げた企業が最も多かった。
9月にインターネットで調査し、製造業407社、非製造業479社の計886社の回答をまとめた。感染拡大の影響による変化(複数回答可)として、製造業の50%、非製造業の77%が在宅勤務を挙げた。インターネットを使った会議が次に多く、それぞれ66%、60%だった。さらに、生産や販売の減少が50%、24%で続いた。
賞与や給与を見直す企業も多く、賞与の見直しは製造業で33%、非製造業で36%。給与の見直しはそれぞれ30%、34%だった。
(2021年11月16日 8:17)