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ミツワ電機工業(本社・大阪府羽曳野市)の現地法人タイミツワが15日発表した上半期(4~9月)の決算は、売上高が昨年同期比46.6%増の14億9,200万バーツ、純利益が同30.7倍の8,930万バーツだった。
売上高のうち、主力のプラスチック部品は28.4%増の7億270万バーツ、マグネシウム部品は92.2%増の7億810万バーツ。一方、金型は20.5%減の8,110万バーツだった。
同社は中部パトゥムタニ県と東北部ナコンラチャシマ県に計3工場を構え、自動車、家電用のプラスチック部品やカメラ、携帯電話用のマグネシウム部品、金型などを生産している。
(2021年11月16日 8:19)