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流通大手セントラル・グループのセントラル・フード・リテールは18日、スーパーで顧客を案内する誘導ロボット「テムジャイ」を導入したと発表した。
顧客が訪れたい売り場をロボットのタッチパネルで選択すると、売り場まで誘導する。待機中は販促キャンペーンなどの情報を提供する。スーパーに導入するのは国内初という。
年内にスーパー「トップス・マーケット」と高級スーパー「セントラル・フード・ホール」の計21店に1台ずつ配備する。投資額は700万バーツ。すでに13店に配備した。
従業員の負担を緩和できる上、新型コロナウイルスを機に広まった人との接触を避ける傾向にマッチするとみている。
(2021年11月19日 8:20)