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日本料理店・緑茶飲料大手オイシ・グループが18日発表した昨年度(2020年10月~21年9月)の連結決算は、売上高が前年度比10.8%減の98億1,800万バーツ、純利益が同46.1%減の5億4,500万バーツだった。
新型コロナウイルスの影響で2年連続の減収減益となった。外食事業の売上高が28.7%減の35億6,800万バーツと低迷した。昨年12月以降の感染再拡大に伴う営業規制や需要減少が響いた。
主力の飲料事業の売上高は4.1%増の62億5,000万バーツと堅調だった。ビタミン入り緑茶飲料「オイシ・プラスC」など新製品の投入が奏功した。容器入り茶飲料市場ではシェアトップを維持したという。
(2021年11月19日 8:23)