太陽光発電会社スームサン・パワー・コーポレーションは12月29日、モンゴルで計画している太陽光発電が日本企業3社との合弁事業になると明らかにした。
スームサンの傘下企業が事業主体に75%を出資し、残る25%を日本企業が出資する。シャープの太陽光発電システムなどの販売子会社シャープエネルギーソリューションが10%を出資するほか、AMOEソーラーが10%、SHエナジー・ソリューションが5%を出資する。
首都ウランバートルで太陽光発電所を建設する計画。発電能力は16.4メガワット(MW)。スームサンの投資額は1,700万ドル(約5億4,900万バーツ)の見込み。
(2018年1月4日 6:19)