| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
住宅開発大手プロパティー・パーフェクトは、来年の新規開発事業を14件に拡大する。需要が回復するとみて大幅に増やす。
22日付バンコクポストなどによると、すべてコンドミニアム以外の低層住宅とする。販売総額は194億バーツの見込み。今年の6件、99億バーツの2倍以上に増やす。
新型コロナウイルスの影響による販売の落ち込みは収まり、すでに回復傾向となった。タイ中央銀行が先月20日から住宅ローンの規制を緩和したことが大きく影響したとみている。ただ、コンドの需要は当面回復しないと予想している。
来年は予約販売による受注額、売上高ともに150億バーツを目指す。今年は120億~130億バーツとなる見通し。
(2021年11月23日 9:01)