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観光スポーツ省観光局の集計によると、10月にタイを訪れた外国人旅行者は昨年同月比16.9倍の2万272人だった。プラスは7カ月連続。
南部のプーケット県などで新型コロナウイルスワクチン接種済みの海外からの旅行者を隔離なしで受け入れる試験的な措置が実施され、外国人旅行者が前月比で65.7%増となった。
国籍別のトップはドイツで2,693人。2位は米国で2,066人、3位は英国で1,590人、4位はフランスで1,411人、5位はロシアで1,218人だった。日本は306人で17位。
地域別では、欧州が最も多く、全体の59.1%を占めた。
1~10月にタイを訪れた外国人旅行者は昨年同期比98.4%減の10万6,117人となった。日本は同98.9%減の3,567人で8位だった。
(2021年11月24日 9:44)