工業省工場局の集計によると、昨年の工場操業許可の申請件数は前年比3.0%減の5,060件だった。投資総額は同3.0%増の4,950億バーツ。
プラチャーチャート・トゥラキット(電子版)などによると、申請件数のうち、新規工場が4,166件、既存工場の拡張が894件だった。投資額はそれぞれ3,080億バーツ、1,870億バーツ。業種別の投資額は、食品が735億7,300万バーツ、電機が417億5,200万バーツ、自動車・部品が354億3,100万バーツなど。
東部経済回廊(EEC)計画の対象地域となる3県の申請件数は566件、投資総額は1,462億7,200万バーツだった。業種別の投資額は、金属製品、自動車・部品、プラスチック製品の順に多かった。県別の投資額はラヨン県の895億7,200万バーツが最大だった。
(2018年1月4日 6:22)