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独系メルセデス・ベンツ(タイランド)のフォーカー社長はこのほど、新型電気自動車(EV)「EQS400プラス」を来年初頭に発売すると明らかにした。
24日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、生産委託先のトンブリ・オートモーティブ・アセンブリー・プラントが完全組み立て生産(CKD)で供給することが決まっているが、当面はドイツから輸入して販売する予定。販売代理店4社が扱う。
同車はEV専用のプラットフォーム(車台)に基づき開発された。容量107.8キロワット時(kWh)のバッテリーを搭載し、航続距離は770キロ。
来月1日に開幕する「タイ国際モーターエキスポ」で公開する。同イベントでは予約を受け付けない。
(2021年11月25日 9:42)