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タイ証券取引所(SET)は25日、2部市場(MAI)上場企業の1~9月の売上高合計が昨年同期比12.0%増の1,219億6,600万バーツ、純利益合計が同5.6倍の64億3,000万バーツだったと発表した。
新型コロナウイルスの影響で業績が低迷していた昨年同期に比べると大きく改善した。決算報告が完了した173社を対象に集計し、68%に当たる118社が黒字だった。
全8業種のうち、農業・食品だけが売上高、純利益ともに減少した。売上高のトップは工業で7.0%増の261億7.800万バーツ。純利益のトップは消費財で6.9倍の18億7,000万バーツだった。
(2021年11月26日 9:26)