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健康食品を製造・販売するアマド・グループは、大麻成分を配合したサプリメント(栄養補助食品)の新ブランド「アマプライ」を投入した。初年度の売上高1億2,000万バーツを目指す。
25日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、まずは大麻の種から抽出したヘンプシードオイルを販売する。血中コレステロールの低下や抗炎症作用などが見込めるという。16歳以上を対象に、全国の販売代理店や通信販売などで販売する。
大麻成分配合のサプリ市場が拡大するとみて、需要を取り込みたい考え。新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけに、健康的な生活を意識する人が増えたと分析している。
(2021年11月26日 9:26)