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素材最大手サイアム・セメントは25日、インドネシアの建材販売のカトゥルカルダ・デポ・バングナンに出資したと発表した。
販売子会社SCGディストリビューションとホームセンター運営のサイアム・グローバル・ハウスの折半出資の合弁会社グローバル・ハウス・インターナショナルを通じ、株式の12.75%を取得した。取得額は約9億8,100万バーツ。
カトゥルカルダは同国で建材店「デポ・バングナン」を展開している。1996年に設立され、現在の店舗数は9店。
サイアム・セメントは2015年に合弁会社を設立し、東南アジアの販売事業の強化に取り組んでいる。さらに合弁会社の投資を拡大する方針。
(2021年11月26日 9:28)